2010年10月11日月曜日

自然農塾2日目。草刈りに挑む。

きのう入塾した帰りに入手した鎌とスコップを携え、さっそくまた自然農塾へ。割り当てられた畑の草刈りに挑む。きのうとは打って変わって人はほとんど居ない。駐車場には車が3台だけ。今日はゆっくりと様子を見ながら畑へ向かおう。


途中にある中の小屋。鍬やスコップ、鎌などが山ほど保管されているところ。3段の階段を下りて戸を開けると2畳の寝泊まりできるスペースを発見。ロールマット、寝袋、毛布など完備。また、各小屋には救急セットが用意されている。このスペースの反対側はオープンエアな休憩所。テーブル&ベンチ。小屋は全て塾生の手作り。

 こんな感じの道を登っていく。まるっきり登山道。
 
マイ畑のすぐ下にも小さな東屋があってここにも道具類が置かれている。その中にあった救急セットの中身を確認してみた。毒を抜き出すポイズンリムーバーや、患部を洗い流すための水。通常の救急セットと、面白いのはパチンコが入っていた。イノシシなんかを追い払うのに使うのかな? スズメバチやマムシの被害にあった際の手順書も入っている。

さて到着。草刈るどおおお!!まずは2区画借りてるうちの小さい方、この畑の外周のあぜ道を確保するべくグルッと草刈り。昼過ぎに一周を終えて日当たりの良さそうな奥側の1畝だけをまず草刈り。ようやく1畝を発掘することに成功した。

 これがその1畝。タタミ1畳ちょっとくらい。刈った草を上に敷いて、ちょっと掻き分けて地面を出して種まき。今回は右から葉ネギを5筋。残り4筋にほうれん草を撒いた。草を敷く加減も覆土の加減もいまいちよくわからんw


畑仕事の合間を縫って(それほど忙しいことはない)農道の整備も。急な坂の割りに足場がハッキリせず上り降りが大変だったのでスコップでちょいと突ついて彫りの深い道にしてやった。これでだいぶ楽になった。でかした。


しっかし、マイペースな畑仕事って気持ちいいなあ〜〜〜!一通り今日の作業を終えたところで、スコップと鍬に目印と名前を書いて小屋に置く。相棒が増えたよ。

2010年10月10日日曜日

農塾Photo Vol.1

鳥対策も万全

黄色い花

秋の陽射し浴びる蜻蛉

ミゾソバの花

田畑の脇を流れる小川

赤目自然農塾に潜入!のレポート


行ってきました赤目自然農塾。まずは見学〜と気楽に参加しつつちゃっかり入塾!しかも畑まで借りてきた!ああ、私の畑が呼んでいる。。

【概要】
1.スタッフからの連絡
2.川口由一さんから稲刈り指導
3.各自畑の作業
4.見学、入塾の案内













今年はこの20年間で1番イノシシの被害が大きかったようです。稲はまだ青く、収穫するには明らかに時期が早いとのこと。でももうイノシシに倒されてしまっているので泣く泣く収穫。稲の刈り方、束ね方、稲木の立て方、干し方、鳥対策、そして稲を収穫したあとの麦の播き方の指導が川口さん(赤目自然農塾代表)からありました。














 塾の敷地内で一番高いところからの眺め。ここは奈良県。眼下に見下ろすのは三重県名張市。ちょうど県境に位置しています。午後からは見学・入塾の案内で田畑を見て回り、希望者には空いてる田畑を割り当ててもらえるということに。














ということで、私に割り当ててもらったのはここです。ボーボーです。見て回った中で明らかに飛び抜けてボーボーです。みんな唖然としていた場所です。でもなぜか「ここだ!」と思ってしまったのです。アムロばりに「ここ、いきまーす!!」と叫んでしまったのです。あまりにもボーボーで気の毒に思われたのか他の方達よりもかなり広めに割り当てて頂きました。


 よっしゃー
 ここがわしの畑ぢゃあああああ!!!