2011年5月9日月曜日

畑の作業(5/9)

きのうは田んぼの作業しかできなかったので今回は個人的に出向いて畑の作業。

【作業内容】
・どこに何を植えるか計画
・カボチャの種まき
・大葉の種まき
・落花生の種まき
・トウモロコシの種まき
・随時初夏の日差しを浴びて「ホケ〜」

天気が良すぎて気持ちが良すぎて捗らない畑仕事。いい季節になってきた。

昼を過ぎてトウモロコシの種を播こうとしていると顔見知りの塾生からお誘いあり。ビールをいただく。しかもプレミアムモルツ。めちゃ〜めちゃ〜ウマイ!!気付くと3時間くっちゃべってた。

東屋で談笑していたら至近距離でサルが駆けていった。今時期は塾の敷地内全域でサルによる食害がすごい。モンキードッグの活躍が待たれる。

赤目自然農塾定例会(5/8)

【モンキードッグ導入】
赤目自然農塾では今後、「モンキードッグ」を導入するとのこと。モンキードッグとは田畑を猿やケモノたちから守ってくれる有難いお犬様。自然農塾の近所にお住まいの方が訓練されたモンキードッグを引き連れて塾の敷地内を散歩してくれると。その効果やいかに!

【養蜂の箱】
試験的に養蜂もやってみるそうで。敷地内に2カ所、巣箱を設置。ニホンミツバチ狙い。

【近畿大学、横浜国立大学が調査】
自然農法が土壌に与える影響を調査すると。50cm四方のミミズの量や肥沃度など。5/19〜5/22に実施。

【川口さんの指導】
・大麦、小麦のようす
・陸稲の種まき
・瓜、南京、冬瓜の種まき
・苗代の手入れ(稲の芽の見分け方、除草)
・モロヘイヤの種まき
・人参の株(種取り用)の手入れ
・キュウリ、トマト、茄子の苗床作り
・ゴーヤの種まき

【各エリアの田んぼで集合】
・顔合わせ
・今後の予定
・共同作業(水の取り込み口整備)
・各自の田んぼで作業

今まで月に1回の集合だったのが今後は田んぼの水の管理があるので、月に2回の集合になる。忙しくなりそうだー。面白くなりそうだー。

種とどく

いのちの種を未来に
という本の著者、野口さんのところで注文した種が届いた。

2011年4月30日土曜日

赤目のようす

苗代つくるついでに見てきた赤目の様子。


こちらは実習田の、おそらくは裸麦。
茎が青っぽい。
こんなに見事に穂が出ちゃって!
見るからにムギ!!
よくみるとムカデみたいで気持ち悪くもありw
しかし壮観。



自分の畑に行ってみると一番最初に蒔いた小麦、農林61号にも穂が!
ただここは密に蒔きすぎたのがねぇ。。
茂る程に気になる過密具合。
これがどのような影響をもたらすかこのまま注視していきます。



イチゴの花が咲いてすでに実もついていた。
北海道とは全然違うタイミング。
もうそんな時期なんだなこっちでは。



その傍らにはもうはやトンボが。



赤目を離れる際に見送ってくれた花。
冬には毛むくじゃらの蕾だったやつ。
これなんだっけ。

苗代づくり

さて、季節も春になりましたところで、
いよいよ米作りの第一歩、苗代を作ります。
赤目自然農塾にて。


まずは塾の本小屋で稲籾をげっと。
塾生(スタッフ)さんが育てた赤米が支給されています。
ありがたく使わせていただきます。



種おろしの目安。
作付け面積 1畝につき、0.7合



稲の苗を育てるにあたって湿り気を保つ事はけっこう重要らしい。
ということで苗代に被せる青草を集める。


【苗代づくりの手順(4月定例会のメモより)】

1.縄を張る
苗代の形に。田んぼの面積の1/40が目安
幅は1.2mまでにしておくと手が届きやすく管理しやすい

2.草を刈る
やわらかく細い草はあとで被せるのに使う

3.鍬で表土を削る
雑草の種を取り除くため

4.鍬の背で押さえつけて表土を鎮圧
表面を平らに、均一にすることで保湿を図る

5.種まき
数回に分けてなるべく均等に
種籾を1粒1粒等間隔になるように整える
種籾が浮かないように軽く土に押し込む

6.周囲に溝を掘る
苗代にモグラが侵入するのを防ぐため
四方、または三方など、大きさによる
掘り上げた土から雑草の種の
混ざっていないところをほぐして覆土に使う

7.覆土
種籾が隠れる程度
複数回に分けず1度で適量かぶせる

8.鎮圧

9.モミが出てきた部分にまた覆土

10.やわらかく細い青草を被せる
湿り気を保ち、光を遮る役目がある
稲わらを使う場合は5cmくらいに切る
稲わらだと乾燥してる分、土の水分を吸ってしまう
この時に土が見えるようだと被せる草が少なすぎる
青草は乾燥すると大幅に痩せるためかなり多めに

11.水やり(発芽を急ぐ場合)

12.草を押さえる
草が飛ばないように笹竹を乗せる

13.鳥よけの囲いを作る



というメモを頼りにこさえた苗代がコチラ。
鳥よけの糸にタコ糸を使っちゃったけど釣り糸とかの目立たない糸のほうがよさげ。
そのうち張り直すかも。

この後のイネと雑草の見分け、除草が大変そう。
同じイネ科の見分け、ちゃんとできるかなぁ。。



これが現在の田んぼの姿。
いま伸びてるのはイネじゃなくて小麦。
中力小麦の農林61号。
今回ここの奥に苗代をこさえました。

麦と交代で稲を植えていくんだけど
田植えまでにこの小麦がちゃんと収穫できるんだろうか。。

2011年1月26日水曜日

雪のマイ畑

小雪の降る中、マイ畑に行ってきました。
自分の勤務先にくる子供たちに、マイ畑の野菜を使って一緒に味噌汁を作って食べるためです^^

真っ白い雪が積もっていて、歩くとザクザク音がします。

マイ畑、冬はこんな感じ。
すっかり雪に埋もれて、大根は首元まですっぽり土で覆っています。
(切ってみたら、頭のほうは寒さで凍みていました)

手前の列が玉ねぎ。
こんなに寒々で大丈夫なのか心配になっちゃいます。
奥はニンニクの列。

ジャンボにんにくはすっごい元気!
さすがにんにく!


大根2本と、桜島大根を収穫。
土が凍ってしまっていて、掘り出すの大変だった~~!!
早く春になるといいなぁ

2011年1月9日日曜日

なんの種でしょう?


さて、これは何の種でしょう・・?


スライスしたニンニクではありません(笑)


これは「山ゆり」の種だそうです^^

手触り、ふわふわです。

2010年12月23日木曜日

色々冬野菜 その2

カリフラワーが実りました(ˇ◡ˇღ)
色は真っ白ではなく、少し黄味がかっている感じ。
葉っぱにたまったお水はぷりぷりで葉っぱの上を踊ります♪
包丁的なものを持っていかなかったので収穫が大変でした。-_-。

まだ大きくなっていないカリフラワー。
葉っぱの生え方は、カリフラワー本体を守るように、らせん状にくるくると上手に巻き巻き構造になっています。

くるくるの葉っぱを剥いていくと、中には卓球のボールくらいのカリフラワーの赤ちゃんが。
かわゆいゆい(^-^✿)
おっきくなってね♪
カリフラワーと同じような仲間なのかと思いきや、ブロッコリーは葉っぱが身を守ってくれるようなことはなく、中央にどどーんと鎮座。
これはまだ拳よりちょっと大きくなったくらいなので、そのままに。

夏のぐんぐん度はないけれど、冬は冬なりに、しっかり、優雅に、力強く育っている野菜の姿を見るのはとても楽しいです^^

色々冬野菜 その1

これって冬野菜なのかなぁ?桜島大根です。
写真だとちょっとわかりずらいのですが、直径20センチは超えてます(。◠‿◠。)
さーて何して食べようかなぁ?

大根も立派に育ちましたよ。
なので1本抜いてきました。
おでん、、?思い切っておろしまくってお鍋に投入でも甘みがあっておいしいかも♪
白菜はやっと結球傾向が!
でもこれ一個だけ。他のは暑い時期に一度枯れて植え替えしたため時期がちょっと遅くなってしまったんです。
もしかしたら結球しないのかも、、(T_T)
にんにくさんも順調に芽をだしてぐんぐん伸びてくれてます。
にしても、全然雑草が生えないのは、この寒さのせいかな?

エンドウ豆もしっかり芽吹きました。
エンドウ豆は育てるの初めてなので、この後の展開が楽しみ♪


ネギも収穫。これははっきり言って採り時を過ぎているネギです。鍋・ネギ焼き祭りだな~

2010年12月19日日曜日

12月19日の畑の様子

うちの畑の溜池に氷が!! 

寒さに弱いと言われる金時草はやっぱり霜にやられた
根っこ〜生きててくれえええ


密に蒔き過ぎた小麦、農林61号は芝生のよう 

 上記小麦の一週間後に播いたコウノスと農林61号。
これくらいの密度のほうがよさげ。のびのび。

空豆もジワジワと動く。 まだこんな状態。

朝露に濡れるブロッコリー

 朝露に濡れるキャベツ

 ニンニクも超スローペース

先週植えた10円のレモンバーム 

うちの畑に引っ越してきた薄荷 

本葉はまだか大和真菜 

なぜか匍匐するカリフラワー 

 エンドウ豆の芽

 先住民のネギ。元々居たらしい。

午後からは暇を持て余して沢筋を探検。
鎌持って農塾の柵の外周を少し整理して汗だく。

2010年12月11日土曜日

田んぼの麦蒔き

【田んぼ】
小麦播いて刈草かぶせてきた 

【畑】
筋交いがスッポ抜けた扉を補修 

密に蒔き過ぎた大和真菜を間引き 

強力小麦のコウノスも発芽

昼ににわか雨の予報があったので午前中に田んぼでの作業を終えてから畑へ。雨も降らず心地良い天気が続いたのでボヤボヤしながら畑いぢり。笹竹の扉を補修したり、ダイコンサルハムシを探したり観察したり。大和真菜を間引きしたり。階段を補修したり。上の畑の笹の根株を整理したり。

15時に畑を引き上げて山を降りて、本小屋周辺の田んぼの様子を観察していたら通り雨。撤収と共にザザッとな。

2010年12月8日水曜日

田んぼの手入れ

【畑の偵察】
今日も1匹みつけたダイコンハムシ(ダイコンサルハムシ)。いまのところ目立った被害は見られないけど畑に来るたびにチラホラ見かける。微かに青く黒光り。好物の大根の葉を探して飛ばずに地道にてくてく歩く。らしい。

【田んぼの手入れ】
さて、3日前に赤目自然農塾の12月定例会で借りられた田んぼ。さっそく手入れしてみよう!

手入れ前 

ざっくりと草刈り

 刈草どーん

 水を溜める溝を掘る

溝x2

周囲の田んぼを参考にしながら両側に溝を切ったところで今日は終了〜。藪の中でイノシシが暴れたのか凹凸が多い。今週末はこの凹凸を整えて、草刈りの仕上げをして、小麦を播いて、草の根を切って、刈草を掛ける予定。

ちなみに自然農の田んぼでは代掻きをしない。土を攪拌しない。畑のように畝を作る。周囲の溝だけに水を入れて畝は水面上に出ている状態。土を湿地のような状態にして稲作を行う。畑と同じく一度畝を整えたらその後はずっとそのまま。この田んぼで生まれ育った草や虫たちがまた土に還るべく亡骸の層が堆積してゆく。そうして年々豊かになってゆく。らしい。

面積を測ってみるとだいたい12坪。思ったより広かった。 

【椎茸実習地】
 帰りに、いままで入ったことがなかった「椎茸実習地」に潜入してみた。農塾で仕込んだホダ木がズラリ。ホダ木1本1本にネームが入っている。2月か3月にホダ木の駒打ちもやるらしいよ。