本日は心ゆくまで種を播きました。まずは豆類。つるありスナックえんどうと、空豆。スナックエンドウは上の畑の手前、休憩所の周りの笹の生垣に登らせてみる作戦。空豆はオハグロを下にして2つずつ頭出して埋めた。
いま一番楽しみにしてるのが先日ネット経由で入手した「のらぼう菜」。簡単によく育つことから「野良生え」と呼ばれていたのが少し変化して「のらぼう」。関東出身の西洋ナバナ一族のようです。蒔きどきが遅すぎた感もありますが春先にも蒔きどきがあるようなので失敗したらめげずにまた撒く予定。大和真菜は奈良の伝統野菜のようです。漬け菜や炒め物にも。袋の色合いがかわいい。
あとは手元に残っていた種も播種。すっかり播き忘れてた水菜と、いっちばん始めに半分撒いたけどイノシシに荒らされて諦めたホウレン草の残り半分を播いてリベンジ。この4つはばら撒きにしてみた。
そういえば前に近くの畑の人が「ホウレン草はよく育たなかったけど小松菜は育った」って言ってたっけ。
2010年11月21日日曜日
2010年11月20日土曜日
1坪開墾、いろいろ定植。
畑に行くたびに気になるシイタケ。大きくなったど〜!
10cm弱くらいある。傘にヒビ割れが出る頃が最高の状態らしいのでもう少し様子を見てみよう。いまヒビが入り始めた感じ。
先週ばら撒きした小麦が何らかのケモノに食べられることもなく、無事に発芽!すくすくと育っていただきたい。
今日は苗をいろいろ持ってきたので定植用に休憩スペース隣の笹薮をまた1坪ほど開墾した。今回は開墾の方法をひと工夫してみる。今までは厚鎌で刈っていたけど、それだと地面に細い竹槍がいっぱい出来て具合がわるい。かといって鋸刃の鎌だと1本切るにも手間がかかる。ということで剪定バサミを使った。地面に突き刺し気味にパチン!これなら竹槍で足の裏を攻撃されることもない。
で、元笹薮の地面はよくよくみるとかなり豊かな状態。笹の枯葉が堆積して腐葉土のようになっている。この亡骸の層の厚さ、なんと2cm!耕すもんか!!(奥の畑は耕しちゃったw)畝はないけどそれなりに傾斜があるし、排水先もあるので(下の畑に流れるはず)土を一切掘り返さずにこのまま畑として使ってみる。
出来上がったばかりの畑に定植いろいろ。パセリ2株(¥116)、カリフラワー4株(¥40)、わさび1株(¥498)、たまねぎ約50本(¥200)、島らっきょう6株(¥198)、白菜3株(¥20)、レタス3株(¥20)。
カリフラワーは1本ずついろんな場所に植えてみた。下の畑にも。白菜とレタスも上の畑と下の畑に半々。
イノシシに荒らされなくなってようやく畑として機能してきたマイ畑。居心地が良いもんで、畑仕事が終わって立ち去るときに後ろ髪を引かれる。
10cm弱くらいある。傘にヒビ割れが出る頃が最高の状態らしいのでもう少し様子を見てみよう。いまヒビが入り始めた感じ。
先週ばら撒きした小麦が何らかのケモノに食べられることもなく、無事に発芽!すくすくと育っていただきたい。
今日は苗をいろいろ持ってきたので定植用に休憩スペース隣の笹薮をまた1坪ほど開墾した。今回は開墾の方法をひと工夫してみる。今までは厚鎌で刈っていたけど、それだと地面に細い竹槍がいっぱい出来て具合がわるい。かといって鋸刃の鎌だと1本切るにも手間がかかる。ということで剪定バサミを使った。地面に突き刺し気味にパチン!これなら竹槍で足の裏を攻撃されることもない。
で、元笹薮の地面はよくよくみるとかなり豊かな状態。笹の枯葉が堆積して腐葉土のようになっている。この亡骸の層の厚さ、なんと2cm!耕すもんか!!(奥の畑は耕しちゃったw)畝はないけどそれなりに傾斜があるし、排水先もあるので(下の畑に流れるはず)土を一切掘り返さずにこのまま畑として使ってみる。
出来上がったばかりの畑に定植いろいろ。パセリ2株(¥116)、カリフラワー4株(¥40)、わさび1株(¥498)、たまねぎ約50本(¥200)、島らっきょう6株(¥198)、白菜3株(¥20)、レタス3株(¥20)。
カリフラワーは1本ずついろんな場所に植えてみた。下の畑にも。白菜とレタスも上の畑と下の畑に半々。
イノシシに荒らされなくなってようやく畑として機能してきたマイ畑。居心地が良いもんで、畑仕事が終わって立ち去るときに後ろ髪を引かれる。
2010年11月16日火曜日
にんじんと桜島大根と大根
一枚目から、これは私の畑じゃありません。
化成肥料で育てている他の人の畑。
とってもきれいにそろって育っています。
でもなんだか自然じゃないような気がするなー・・・。
桜島大根、収穫してみよう!ということで引っこ抜いてみました。
こんな感じ!人参も何本か収穫。
素直に伸びてない~♪おまたが出来てます(笑)
大根も一本収穫。
どれどれーーーと、気合入れて抜いてみたら。。。
むっちゃ短かったw
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あずきの収穫
あずきがどんどん乾燥してきたので、今日は部分的に収穫!
まだ緑のあずきを開けるとこんな感じ。
まだ全然あずきの色じゃないんだなぁ^^
大きなビニール袋に一個収穫しました(^-^✿)
後はおうちのベランダにてしっかり乾かします♪
2010年11月14日日曜日
ニンニクの発芽、小麦は播き直し
ニンニクの芽が出てきましたよ〜。いきなりぶっといのが出てくるので頼もしい。
小麦の種蒔きをして一週間後、何らかのケモノに食べつくされてしまったのでまた播き直し。いったん笹の葉をよけて小麦をばら撒き、笹の葉を戻しました。
というわけで振り出しに戻る。
そしてまた何らかのケモノに食べられるんだろうか。
ちょうど今日、小麦の撒き方を習ったので前回よりは良い感じ。
自分の畑に戻ったときに他の塾生と会話していたところ、笹は畑に戻すとけっこうパワフルに働いてくれるらしい。硬いから分解されにくいかなと思ってたけど。意外と優秀という噂。だったら嬉しいなー。笹だけは豊富にあります(キリッ
ちなみに、赤目では米と小麦は支給してくれるようです。今回、小麦の「農林61号」(中力)と「コウノス」(強力)が本小屋前で支給されていました。これを待っていれば農林61号を自前で買う必要は無かったらしいw
あ!!コウノス貰っとけばよかったorz
小麦の種蒔きをして一週間後、何らかのケモノに食べつくされてしまったのでまた播き直し。いったん笹の葉をよけて小麦をばら撒き、笹の葉を戻しました。
というわけで振り出しに戻る。
そしてまた何らかのケモノに食べられるんだろうか。
ちょうど今日、小麦の撒き方を習ったので前回よりは良い感じ。
自分の畑に戻ったときに他の塾生と会話していたところ、笹は畑に戻すとけっこうパワフルに働いてくれるらしい。硬いから分解されにくいかなと思ってたけど。意外と優秀という噂。だったら嬉しいなー。笹だけは豊富にあります(キリッ
ちなみに、赤目では米と小麦は支給してくれるようです。今回、小麦の「農林61号」(中力)と「コウノス」(強力)が本小屋前で支給されていました。これを待っていれば農林61号を自前で買う必要は無かったらしいw
あ!!コウノス貰っとけばよかったorz
赤目自然農塾 田畑での学び(11月定例会)
月に一度の赤目自然農塾定例勉強会。2日目は田畑での学び。
【午前の部】
・稲の脱穀
・田んぼの畦の修復
・小麦の播種
・たまねぎの定植
主役その2。「山田式唐箕」。風の力で籾に混ざった稲わらを吹き飛ばす。唐箕を右に回転→何かを調節→上から脱穀した籾を投入→右手で回しつつ、左手で籾を掻いて落としていく→下の穴から籾が再登場。
今回、赤目の稲はイノシシの被害によりほぼ全滅なので近くで稲作されている方から稲をご提供いただいたようです。見事な稔り。
つぎは、田んぼの草刈り(地面すれすれ)→田の凹凸を均す→麦のばら撒き→撒いたあとで田の草を削り取りその場に被せる→最初に狩った草を田に被せる。ということで麦の播種が完了。田の溝や畦を補修。
その隣の田んぼは畑に転向。畝の排水をよくするため断面がかまぼこ状になるように整形。人垣で良く見えなかったけど刈草を敷いて玉葱の苗を植えるところだけ草を掻き分けて定植したようです。
質疑応答があり、午前の部終了。
【午後の部】
実習田に集まって野菜の指導
・キャベツの苗を定植
・育てた玉葱の苗を定植
・えんどう豆の播種
・小豆の収穫
・ナバナの播種(ばら撒き)
まだ11月中なら植えるのが間に合うみたい。うちの畑でも植えてみよう。えんどう豆とナバナやってみるかな。
【帰り道】
最期に自分の畑での作業を終えて少し遠回りして山を降りると、その道中のキウイの棚が倒れていた!
そこには塾の棟梁的存在のスタッフさんが一人ボーゼンと立ち尽くしておりました。「ショックだわあ」と。話を聞くとこのキウイの木、赤目自然農塾が始まってすぐくらいに植えられたものでかれこれもう16〜17年生だとか。3本の木で600個くらいのキウイが収穫できるようです。
来月に収穫を終えてから木を起こして棚を作り直す予定になりそうです。木がかなり曲がっているけどこれくらいなら大丈夫とのこと。だけど、見るからにしんどそうなので早いとこ起こしてあげたいね。
【午前の部】
・稲の脱穀
・田んぼの畦の修復
・小麦の播種
・たまねぎの定植
今回の主役その1。「組合式脱穀機」。足踏み式でドラムが回転。打ち付けられた U U U U← こういうのが稲穂から籾を掻き落とす。
主役その2。「山田式唐箕」。風の力で籾に混ざった稲わらを吹き飛ばす。唐箕を右に回転→何かを調節→上から脱穀した籾を投入→右手で回しつつ、左手で籾を掻いて落としていく→下の穴から籾が再登場。
今回、赤目の稲はイノシシの被害によりほぼ全滅なので近くで稲作されている方から稲をご提供いただいたようです。見事な稔り。
つぎは、田んぼの草刈り(地面すれすれ)→田の凹凸を均す→麦のばら撒き→撒いたあとで田の草を削り取りその場に被せる→最初に狩った草を田に被せる。ということで麦の播種が完了。田の溝や畦を補修。
その隣の田んぼは畑に転向。畝の排水をよくするため断面がかまぼこ状になるように整形。人垣で良く見えなかったけど刈草を敷いて玉葱の苗を植えるところだけ草を掻き分けて定植したようです。
質疑応答があり、午前の部終了。
【午後の部】
実習田に集まって野菜の指導
・キャベツの苗を定植
・育てた玉葱の苗を定植
・えんどう豆の播種
・小豆の収穫
・ナバナの播種(ばら撒き)
まだ11月中なら植えるのが間に合うみたい。うちの畑でも植えてみよう。えんどう豆とナバナやってみるかな。
【帰り道】
最期に自分の畑での作業を終えて少し遠回りして山を降りると、その道中のキウイの棚が倒れていた!
そこには塾の棟梁的存在のスタッフさんが一人ボーゼンと立ち尽くしておりました。「ショックだわあ」と。話を聞くとこのキウイの木、赤目自然農塾が始まってすぐくらいに植えられたものでかれこれもう16〜17年生だとか。3本の木で600個くらいのキウイが収穫できるようです。
来月に収穫を終えてから木を起こして棚を作り直す予定になりそうです。木がかなり曲がっているけどこれくらいなら大丈夫とのこと。だけど、見るからにしんどそうなので早いとこ起こしてあげたいね。
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